静岡県浜松市の塗装,塗り替え,外壁,屋根,内装,防水は、株式会社大翔サービスへ。

スタッフ紹介

岩谷 大 の塗装見習いから塗装職人になったエピソード

岩谷 大

岩谷 大
現場管理兼作業責任者
塗装経験年数:14年

岩谷 大 の塗装見習いから塗装職人になったエピソード

今まで私は、工場や水道屋さん、外壁サイディング屋さん、コンビニ店員と色々な職業に就きましたが、どの職業も長く続かず「これだ!」という職業ではなくただ何となく働いていた感じでした。

ある時、小林(現在は大翔サービスの職人)に「ペンキ屋けっこうおもしろいぜ、大もうちにきなよ!」と声をかけてくれ、それが塗装職人になるきっかけでした。

最初は、ペンキは匂うし服はペンキで汚れるし正直嫌でした。しかし初めての現場のお施主様から「お兄ちゃん若いのにがんばるね!一生懸命ペンキ塗ってくれたから、家が綺麗になって家族みんなで喜んでるよ!ありがとうね。」と言われ、ペンキ屋って楽しいし、達成感があると感じました。

私がペンキで汚れても、お家が綺麗になり、お施主様が喜び、満足してもらえるなら匂いや汚れる事は気にならなく、服がペンキで汚れた分だけお客様の笑顔や喜びのある数だと今でも思い頑張っています!

見習い時代に一日だけ一人で現場を任され、その日はいつもより少し風が強くて塗料が飛散する恐れがあるので、隣のお宅の自動車にはシートをかけ、離れたところは飛ばないと思い大丈夫だろうとシートをかけずに作業していたら、近所の人から「自動車にペンキが付いてるよ!」と怒られ、当時の親方にもとても怒られた事が記憶にあります。その時後悔しても遅いし、自分の甘い考えでお施主様にもご近所の方にも迷惑をかけてしまいました。

もしも私の大切にしている車にペンキを付けられてしまったら、わざとではなかったとして、きっといい気分ではないと思います。

現在は、常に塗料が飛ぶかもしれないという危機感を持ち、離れた所の自動車にもシートをかけさせてもらい仕事をしています。

様々な成功や失敗を繰り返し、その経験を活かし、皆様にご迷惑をかけないことはもちろん、より多くの「ありがとう」をいただくため、日々皆様のための塗装をご提供しております。

塗装のことでお困りのことがあれば、どのような事でもかまいません。私たち大翔サービスまでお気軽にご相談ください!

ページTOPへ

山田 将人 の塗装見習いから塗装職人になったエピソード

山田 将人

山田 将人
作業責任者
塗装経験年数:10年

山田 将人 の塗装見習いから塗装職人になったエピソード

以前、自動車整備の職場に勤めている時に、職場でイジメや悩みがあり、転職を考えてると岩谷親方に相談していました。親方は「辞める前に一度うちにバイトに来いよ!」と言われ、バイトに行き親方の仕事を見ていると、正直最初は「意外と簡単じゃん!」と思っていました。

実際に仕事をしてみると非常に難しく、奥が深くてやりがいもあり、楽しく感じる仕事だったので塗装職人になる事を決意しました!

仕事をしていく中で、養生という窓のサッシや塗らない所にテープやビニールを貼っていく作業があり、親方に「養生は地味な作業だけど、いくら塗装で綺麗になっても養生が綺麗にできてないと、全てが雑な仕事に見えるから」と口うるさく言われていました。

実際に塗り終わった後にはがしてみると、僕がテープを貼った所は塗料がにじんでたり、綺麗なラインが出きておらず、親方にものすごく怒られ、養生は本当に大事な作業だと感じ、以後はにじみのない美しいラインが出るように日々気を付けて作業しています。

僕が仕事をやっている中で感じたことは、どんなに古くなった家や劣化が激しく汚れたりした家でも、僕たちが塗装することで新築のように綺麗な輝きを取り戻し、お施主様や近隣の方々に「塗装するだけですごい綺麗になるね、新築みたい!」と言われ、塗装職人になって本当によかった!と感じています。

これからもお施主様に満足して安心して喜んでもらえるように頑張りたいと思います!

ページTOPへ

小林 公和 の塗装見習いから塗装職人になったエピソード

小林 公和

小林 公和
作業責任者
塗装経験年数:13年

塗装職人になったきっかけは知人が塗装関係の仕事をしていて、私の父も建築関係の職人で興味があり、そこに誘われたのがきっかけでした。

様々な施工を経験し、友人と出かけている時でも現場を見かけると改めて「綺麗になってよかった。」と実感ができることが多々あります。友人にも「あの現場うちが施工したんだよ」と自慢ができます。

しかし、様々な現場を経験してきた中で失敗もあります。
以前、お風呂場の換気扇の養生をそのままにして帰ってしまい、お施主様から「換気ができなくて結露がひどい。」と怒られてしまったことがありました。

些細なことでもお客様に迷惑がかかってしまうことを深く感じた時でした。
それ以来は養生ひとつ取ってもお客様に迷惑がかからないよう取り外すところは取り外し、改めて養生を行うことを心がけ、他の面でもお客様の身になって施工することを意識して取り組んでいます。

これからもお客様にストレスを感じさせない、丁寧な施工を継続できるようより一層頑張って仕事に取り組んでいきます!

ページTOPへ